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ミッドオアシスタワーズ

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ミッドオアシスタワーズ 物件概要
所在地 神奈川県相模原市緑区大山町403-57
交通 JR横浜線、JR相模線「橋本」駅徒歩11分
京王相模原線「橋本」駅徒歩11分
建物竣工 2010年10月
構造 地上32階地下1階建(免震構造)
総戸数 337戸
EV基数 11人乗 150m/分 2台,非常用 13人乗 150m/分 1台,非常用 17人乗 150m/分 1台
合計4台(84.2戸/台)
間取り 2LDK ~ 4LDK
面積 59 ~100(m2)
分譲価格 2,188万円 ~ 5,498万円
売主 三菱地所レジデンス
販売会社 三菱地所レジデンス
設計事務所 三菱地所設計
施工会社 熊谷組
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パンフレット
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パンフレット
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パンフレット
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図面集
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図面集
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物件概要
基礎
堅固な杭基礎工法
敷地の地盤を綿密に調査した上で、杭基礎工法を採用。 地下約16.9mの支持地盤までの強固な杭で建物を支えます。 ※自走式駐車場、コミ置場等を除きます。
構造
地震の揺れを低減し、家具の転倒も抑える免震構造を採用。
免震構造とは建物を地面から絶縁したのと近い状態を再現することで、建物に作用する加速度を小さくし、地震の激しい揺れをゆったりとした揺れに変え、大きな破壊力(質量×加速度)を低減させる構造です。 「ミッドオアシスタワーズ」の免震構造は、1階の梁下に免震装置(鉛プラグ入り積層ゴム支承、天然ゴム系積層ゴム支承、剛すべり支承、オイルダンパー)を配置することにより、地盤から地上部構造(住戸部分)への地震力を低減します。 人の安全のみならず資産の安全をも確保することができます。
鉛プラグ入り積層ゴム
鉛プラグ入り積層ゴムとは、天然ゴムを主材料としたゴム板と薄い鋼板を交互に組み合わせたものに、鉛プラグを庄大した、ダンパー一体の免震支承です。 積層ゴムは建物の重さに対して鋼板がゴムの横に広がろうとする動きを抑え、水平方向の揺れに対してはゴムの弾力性により柔軟に変形します。鉛プラグは大きく変形することにより、地震のエネルギーを吸収し、建物の揺れを抑えます。 この鉛プラグのような働きをするものをダンパーといいます。
コンクリートかぶり厚
鉄筋の錆を防ぐため適切なコンクリートかぶり厚としました。
戸境壁
ふたつの棟それぞれで、遮音性に配慮した適切な壁構造としています。 タワー棟 約136mm、吸音材50mm、ボード9.5mm、ボード21.0mm。
溶接閉鎖筋
柱の部分に巻く鉄筋(帯筋)は溶接閉鎖型にし、柱の粘り強さを高めています。 ※オアシスガレリア、柱・梁の接合部を除きます。

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