シティタワー品川 物件概要
| 所在地 |
東京都港区港南4-4-13 |
| 交通 |
JR山手線「品川」駅より徒歩10分
東京モノレール「天王洲アイル」駅より徒歩15分 |
| 建物竣工 |
2008年4月 |
| 構造 |
地上43階地下1階建 |
| 総戸数 |
828戸 |
| EV基数 |
11人乗り 210m/分 3台,11人乗り 180m/分 3台,非常用 17人乗り 210m/分 1台,非常用 19人乗り 180m/分 1台
合計8台(103.5戸/台) |
| 間取り |
2LDK ~ 4LDK |
| 面積 |
74 ~ 114(m2) |
| 分譲価格 |
2,247 ~ 4,347 万円 |
| 売主 |
住友不動産 |
| 販売会社 |
住友不動産販売 |
| 設計事務所 |
竹中工務店一級建築士事務所 |
| 施工会社 |
竹中工務店 |
パンフレット
パンフレット
図面集
図面集
物件概要
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基礎
強固な地盤と基礎杭 75本の杭を打設
地震に強い建物づくりには、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。地下約17m以深、N値50以上の砂礫層を建物を支える支持地盤としています。
砂礫層にアースドリル工法により、杭径約1,500mm ~ 2,600mmの杭を75本打ち込んでいます。(拡底杭:69本、ストレート杭:6本)
構造
およそ100年の耐久性を目指した構造躯体
構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床スラブ等の主要構造部についてコンクリートの耐久設計基準強度を30 ~ 80N/mm2に設定しています。
これは日本建築学会が「建築工事標準仕様書(JASS5)」で定めている構造体の耐久性にかかる3つの基準のうち、最高の基準に該当するものです。
この基準に該当する場合、大規模補修不要予定期間(局部的な軽微な補修を超える大規模な補修を必要としないことが予定できる期間)
は「およそ100年」との指針が日本建築学会より示されています。
溶接閉鎖型帯筋
主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、柱の拘束力を高めます。
機械式継手
主要な柱や梁の主筋には、施工時の天候等の影響を受けにくく、安定した性能を発揮する機械式継手を採用しています。
コンクリートの耐久性を向上させる50%以下の水・セメント比
コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、強度が大きくなる傾向があるといわれています。
乾式耐火遮音壁
隣の住戸との間には、耐火性・遮音性に配慮した、厚さ約136mmの乾式耐火遮音壁を採用しました。
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