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ウェリスシティ大森タワー

ウェリスシティ大森タワー 物件概要
所在地 東京都大田区大森北1-32-2
交通 JR京浜東北線「大森」駅より徒歩4分
京浜急行本線「大森海岸」駅より徒歩10分
建物竣工 2008年5月
構造 地上25階地下1階建
総戸数 173戸
EV基数 9人乗り 120m/分 2台,非常用 17人乗り 120m/分 1台
合計3台(57.7戸/台)
間取り 1LDK ~ 3LDK
面積 41 ~ 127 (m2)
分譲価格 3,290 ~ 5,990(77.8m2) 万円
売主 エヌティティ都市開発、京浜急行電鉄
販売会社 京急不動産
設計事務所 日総建、IAO竹田設計、大林組
施工会社 大林組・京急建設共同企業体
パンフレット
パンフレット
パンフレット
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図面集
図面集
物件概要
基礎
地下約30mの強固な支持地盤に打ち込まれた18本の杭
建物の荷重を直接受け支え、その力を支持地盤(東京礫層)に伝達する最下部の構造体を、建物の基礎と言います。 本物件では、直径約2,200mm ~ 約2,600mm(拡底径約2,900mm ~ 約4,000mm)のアースドリル拡底杭工法による18本のコンクリート杭を、地下約30mの強固な支持地盤まで造成しています。
構造
安心を支える、信頼の免震構造
「ウェリスシティ大森タワー」では先進の免震構造を採用しました。免震構造とは、 地上部分と地下部分の間に免震装置となる「鉛プラグ入り積層ゴム」と「天然ゴム系積層ゴム」 を配置して地震の揺れを吸収するシステムです。免震装置は、薄いゴムと鋼板を交互に組み合わせた積層ゴムで構成されており、 鉛直方向には堅く殆ど変形しませんが、水平方向には柔らかく柔軟に変形する能力をもっています。「鉛プラグ入り積層ゴム」は積層ゴムに鉛プラグを挿入したもので、 積層ゴムの水平方向への柔らかさにより地震力をかわして小さくすると同時に、鉛プラグにより建物に作用した地震力を吸収する機能を合わせもった免震装置です。 「天然ゴム系積層ゴム」は、地震力をかわす機能のみを担います。この「鉛プラグ入り積層ゴム」と「天然ゴム系積層ゴム」を組み合わせて用いることにより、 大地震から建物を守る免震性能を確保しております。
長期の供用を目指した高強度コンクリート
長期の供用期間を目指した高強度コンクリートを導入。最大の強度は70N/mm2であり、これは通常の耐久設計基準強度(長期)30N/mm2を大きく上回っています。 70N/mm2とは、1m2あたり最大約7,000tもの荷重に耐えられる強度を意味しています。
タワー構造の安心の証、国土交通大臣認定書
高さ60m以上の超高層建物の場合、一般建築物とは異なる、厳しい建築確認が必要となります。 まず、学識経験者で構成された性能評価委員による構造設計の審査が必要となり、この審査完了後に性能評価書が発行され、 これが国土交通大臣に渡ってようやく「認定書」の発行となります。これがなければ確認検査機関は「確認証書」を出せないので、着工は不可能。 しかも、この認定に約3ヵ月もの時間をかけ、じっくりと信頼の建物は築かれていきます。
次世代、3世代まで住み継げる住まいを目指して
「ウェリスシティ大森タワー」では、"100年住めるレジデンス"をコンセプトとし、3世代が住み継げる構造を計画しました。 その礎の一つが「免震構造」です。タワー状の建物において、快適な住空間を確保しつつ、地震から人命だけでなく建物の機能も 守るためには、免震構造の採用が必須だったのです。また、その構造を築くためには、通常のものより高い強度と耐久性を備えた「高強度コンクリート」を使うこともまた、必然でした。 免震構造と高強度コンクリート。この2つが永住に相応しい「ウェリスシティ大森タワー」の安心の基礎であり、それらを幾重もの厳重なチェック体制で支えているのです。
定期的なメンテナンスで免震装置の効果を維持
免震装置に使われている積層ゴムの耐用年数は、建築物にも匹敵する約60年以上※と言われていますが、 高い効果を維持するには適切なメンテナンスが必要です。そこで「ウェリスシティ大森タワー」では、 目視による通常点検、専門技術者による定期点検を、大きな地震発生後の臨時点検等を実施予定。 安心の免震構造を永きにわたって支えます。(※熱劣化促進試験結果からの判断)
更新性に効果を発揮する二重床・二重天井
コンクリートスラブの上下に空気層を設けた二重床・二重天井構造。上階の床と下の階の天井が別のため、配管や電気配線のメンテナンスも容易に行えます。 また、間取りの変更やリフォームにも対応しやすく、本物件の"セレクトワン"や"オーダーメイドシステム"の実現に大きな役割を果たしています。 さらに遮音等級が旧JIS規格LL45と遮音性にも配慮しています。
高い耐久性・遮音性を実現するボイドスラブ工法
コンクリートの床スラブにボイド材を打込み、中空にする「ボイドスラブ工法」。ボイドの分だけスラブ自体の重量が軽くなるので、その分スラブに厚みをもたせることができ、強度や防音効果を高められます。 また、厚みのある床全体が小梁の役目を果たすため、居室に小梁が出ない開放的な住空間が可能となります。
コンクリートを長持ちさせる、かぶり厚
かぶり厚とは、鉄筋を覆っているコンクリートの厚みのこと。かぶり厚が大きいほど耐久性が高いと言えます。 本物件では、柱と梁のかぶり厚に、屋内約30mm、屋外は約40mm以上を確保し、酸化による鉄筋の劣化に配慮しました。
溶接閉鎖型帯筋でコンクリート柱の耐震性を向上
主筋を束ねる帯筋のつなぎ目を溶接してなくした「溶接閉鎖型帯筋」は、継ぎ目のある一般工法に比べて高い耐震性を発揮。 横揺れ、ねじれに強い力で抵抗します。
床の強度を高めるダブル配筋
床スラブはダブル配筋を採用。シングル配筋と比べて強度が高く壁厚も増すため、ひび割れもしにくく耐久性や強度が高まります。
遮断性・遮音性に優れた外壁・戸境壁
外壁は約100mm厚を確保し、さらに多重構造を施し、断熱性・遮音性をアップ。また、住戸と住戸の境となる戸境壁の厚さは約137mm厚を確保し、隣戸や上下階の生活音や振動に配慮しました。
価格情報
所在階 価格 坪単価 間取 占有面積 データ取得日
25 階11,500 万円323 万円3LDK117.33 平米2010年08月03日
24 階6,280 万円281 万円2LDK73.71 平米2009年12月17日
23 階6,100 万円287 万円2LDK70.05 平米2009年01月27日
21 階6,380 万円283 万円2SLDK73.71 平米2008年08月23日
20 階7,480 万円326 万円2LDK75.11 平米2008年11月18日
19 階5,480 万円267 万円2LDK67.51 平米2008年10月07日
14 階5,680 万円248 万円2LDK74.78 平米2009年03月20日
11 階4,830 万円294 万円2LDK54.03 平米2011年03月13日
9 階3,200 万円257 万円1LDK40.74 平米2009年05月29日
4 階5,580 万円244 万円3LDK75.05 平米2009年03月01日

*平均坪単価:281 万円

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